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よくあるご質問

IFAを目指すにあたって、よくいただくご質問を掲載しています。

IFAになるまで

契約時に必要な書類は何ですか。

最初に当社所定の「登録前情報シート」のご記入、免許証のコピー等本人確認書類をご準備いただきます。法人の場合、加えて決算書等のご提出をお願いしております。当社の登録前審査通過後、個人でのご登録の場合には、写真・住民票・履歴書をご用意いただきます。
法人で仲介業登録の場合には、金融庁へ登録申請を行う際に必要な書類を別途ご案内いたします。

外務員資格試験は難しいですか。

日本証券業協会の正会員二種外務員資格試験は、証券業務を行う上で必要最低限の知識の習得を目的とし、PCで行われます。基本的な内容とはいえ、なじみにくい証券用語も多く、範囲も広いため、軽視できません。2時間の試験で30問300点満点。正答率70%以上が合格です。

どのように、外務員資格試験の勉強をすればよいですか。

推奨参考書や問題集のご案内と試験勉強のポイント等をアドバイスさせていただきます。また、E-ラーニングやセミナー形式による試験対策メニューも適時ご紹介いたしております。

特別会員としての外務員資格は有効ですか。

日本証券業協会の正会員外務員資格が必要です。銀行や生損保会社などの、特別会員での資格ではIFA登録できません。

他の証券会社取得した外務員資格は有効ですか。

以前に証券会社で合格した外務員資格試験は基本的には有効です。ただし、投信債券外務員資格はPWMでは使えません。5年以内に他の証券会社(特別会員を含む)に勤務していた方については、契約する前に過去に重大な証券事故を起こし営業資格を停止されているかどうかの不都合行為者照会を日本証券業協会に行う必要があります。

証券会社二社に同時に登録できますか。

個人外務員契約の場合はできません。金融商品取引法で契約外務員は一社専属と定められています。営業部門・管理部門のいかんを問わずに証券会社二社に所属することはできません。
法人で金融商品仲介業の登録を行いその外務員登録を行う場合は、所定の要件を満たせば複数証券会社との外務員登録は可能です。

※ 詳細はその都度個別に回答させていただきます。

どのような場合にPWMとの契約が解除されるのでしょうか。

コンプライアンス上問題となる作為・不作為がある場合、IFAとして活動する意思が見られない場合、契約上定めている費用を滞納する場合などの客観的事実があり、ご本人に連絡しても改善されない時に契約解除させていただきます。

IFAとなったあと、自分で証券取引はできますか。

投機的取引ができなくなります。例えば、先物・オプション、信用取引、ワラント取引はできません。短期売買もできません。
加えて個人外務員登録の場合は、他の証券会社と取引(券面の出し入れも含む)をするときは、その都度、当社が承諾した旨の書面を取引先証券会社に提出する必要があります。オンライントレードも禁止です。

契約のご相談はお気軽にお問合せください。

営業推進部
03-6910-5002
  • (月曜日~金曜日:9:00~18:00
  • 土曜日、日曜日、祝日:お休み)

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